Duathlon Summary of CSCA

大会概要

名称

第5回CSCA(Cycle Sports Commisson adoption)デュアスロン

主催

スポーツサイクル普及委員会(Cycle Sports Commisson adoption)

事務局

スポーツサイクル普及委員会デュアスロン事務局
有限会社オンザロード守谷店内
茨城県守谷市松ヶ丘3-9-5
TEL0297-45-4277 FAX0297-45-4388

協賛

トレックジャパン(株)(株)松波製作所日本コカ・コーラ株式会社
キルシュ・ベルクインク株式会社パールイズミミズタニ自転車株式会社

開催日

2015年3月15日(日)

申込期間

2014年12月22日(月)〜2015年2月28日(土)
但し、定員に達し次第募集終了とさせていただく場合があります。

申込方法

スポーツエントリーで申込できます。
CSCAデュアスロン参加申込

開催場所


カテゴリー

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スケジュール.png

コース

コース図.pdf
トランジット.pdf

Q&A (CSCAデュアスロンに関する疑問にお応えします)

デュアスロンについて

Q1、どんな競技ですか?
A1,トライアスロンのスイムの代わりにランニングをおこなう【ラン+バイク+ラン】の複合競技

Q2、どんな人が参加するのですか?
A2、スイムが苦手なトライアスロン予備軍。トライアスロンやバイクのシーズンオフのトレーニングとして人気です。

Q3、どんなウエアーでするのですか?
A3、ランニング、バイク両方競技しやすいトライアスロンウエア

ウエア.jpg

Q4、どんな自転車で参加できますか?
A4、ロードレーサー、クロスバイク、MTBなどの自転車競技として高速走行に耐えうるスポーツサイクルでご参加お願いします。事前に専門店で安全チェックすることをお勧めいたします。

バイク1.jpgバイク2.jpg

申込について

Q1、当日参加できますか?
A1、参加者の皆様に対し準備が必要のため、当日参加の受付は行っていません。申込期間内にお申し込みお願いします。

Q2、スポーツエントリー以外の申込方法はありますか?
A2、事務局作業の省力化と参加者データーの一本化をはかるためにスポーツエントリーだけで申込させていただいています。別な方法でのお申し込みご希望の方は事務局までお問い合わせください。
 スポーツサイクル普及委員会デュアスロン事務局
 茨城県守谷市松ヶ丘3-9-5 TEL0297-45-4277 FAX0297-45-4388 メール

Q3、参加手続き終了後のキャンセルは返金できますか?
A3、できません。主催者側の事情で大会中止以外の参加費の返金はお受けできません。
   お申し込みは慎重にお願いします。

Q4、スポーツエントリー申込後の受付確認はできますか?
A4、できます。スポーツエントリーからマイページ>エントリー確認へすすみエントリーした大会の状況を確認できます。

Q5、ショートとレギュラー複数エントリーできますか?
A5、可能です。ひとりの選手がキッズとショート、ショートとレギュラーのエントリーができます。
また、小学生がショートエントリー、中学生がレギュラーエントリーも可能です,但し表彰対象は各カテゴリーの表彰基準になります。

自転車について

Q1、子供用の自転車ですがカゴやスタンドは外さなくてはいけませんか?
A1、できれば安全のため外していただくのがベストですが、参加していただくことはできます。

競技全般について

Q1、シューズはランニングとバイクで履き替えなくてはいけませんか?
A1、ランニングシューズを兼用していただいても結構です。ただしビンディングペダルだと滑りやすくなりますので気をつけてください。

Q2、ラップタイムはわかりますか?
A2、リザルトには総合タイム、各パートのラップタイム、順位を掲載します。
計測サンプル
計測サンプル.jpg

Q3、子供に併走してもだいじょうぶですか?
A3、キッズクラスの第2ランのみ認めます。ただし競技を有利に援助する行為は禁止します。他の競技者の妨げにならないよにお願いします。

Q4、周回の確認はどのようにするのですか?
A4、バイクの周回チェックは選手自身で行うことを基本といたします。
  【推奨する周回確認方法】
  ①距離による確認 スピードメータ装着推奨
  ②周回数確認 ガーミン製GPS付メーターの周回機能を使用
  ③サポーターに周回をチェックしてもらう

Q5、子供の自転車がバイクラックに引っかけることが出来ません。
A5、バイクラックではサドル先端を引っかけていただきます。高さは1m5cmとなっています。
  キッズクラスの自転車を選手が掛けたり降ろしたりできない場合、手伝うことを認めます。

Q6、エイドステーションはありますか?
A6、あります。スポーツドリンク、水を用意しています。

大会前

Q1、スタートリストはHPなどで掲載されますか?
A1、開催日1週間前にはHPに掲載いたします。エントリーの状況、ゼッケン番号を確認してください。

大会当日

Q1、駐車場はありますか?
A1、フレンドリーパーク内に3ヶ所(115台)と利根川河川敷臨時駐車場がございます。,
下記地図をご確認ください。パーキングオペレーターの指示に従ってください。

Q2、制限時間はありますか?
A2、ありません。競技の時間は十分取ってありますのでマイペースで完走を目指してください。しかし次の競技開始に支障が出る場合はやむおえず中断させていただく場合がありますのでご了承ください。

Q3、トイレはどこにありますか?
A3、管理事務所、野球場横のこども広場、テニスコート横の3ヶ所あります。
  詳しくはコース図をご確認ください。

Q4、更衣室はありますか?
A4、設置していません。9時より管理事務所が解錠されますのでご活用ください。コース図

Q5、貴重品の預かりはお願いできますか?
A5、大会本部でお預かりいたします。

Q6、食事をするところはありますか?
A6、フレンドリーパーク入り口手前にNARITAYAさんという食品スーパーがあります。(9:30より)
   フレンドリーパーク内には飲食施設はありません。

Q7、出店ブースはありますか?
A7,メーカー各社に出店交渉中です。

Q8、受付はどこでするのですか?
A8、大会本部テントに併設しています。コース図をご確認ください。

Q9、計測はどのようにするのですか?
A9、機械計測で行います。選手には受付で計測チップをお渡しします。左足首に装着願います。
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コースのアスファルト上に探知ループを設置します。選手は必ずここを通過することでスプリット、ゴールタイムを計測します。
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ゴール後は速やかに計測チップを大会本部まで返却願います。未返却、紛失、破損などの場合、実費請求1万円となりますのでご注意ください。

Q10、記録証はありますか?
A10、ありません。大会終了後ただちにHP大会レポートに全員の記録を掲載いたしますのでご確認ください。

Q11、参加賞はありますか?
A11、あります。受付でお受け取りください。

Q12、総合と年代の表彰は重複するのですか?
A12、重複表彰はいたしません。レギュラーの総合入賞者以外が年代別表彰者となります。
   招待選手は表彰対象外となります。

Q13、競技中にケガをしたのですが保険は適用できますか?
A13、大会本部までお知らせください。救護係が待機していますので対応いたします。入院、通院が必要であれば本部で所定の手続きのご案内をいたします。

Q14、大会中止の判断基準は?
A14、雨天の場合原則開催しますが、荒天など危険と判断された場合や地震・事件・事故などが発生した場合は、やむを得ず中止・中断・短縮する場合があります。
大会を中止する場合は開催当日午前4時までにオフィシャルホームページにてお知らせします。
なお主催者が危険と判断して大会中止する場合でも参加費の返金はいたしかねますのでご了承ください。


大会後

Q1、自分や友人の完走タイムを確認したいのですが?
A1、大会終了後にHP大会レポートにリザルト掲載いたしますのでご確認ください。

Q2、HPの「大会レポート」はいつ頃から見ることが出来ますか?
A2、大会当日速報は掲示いたします。数日中には掲載いたします。

デュアスロンとは

DUATHLON = DU・ath・lon
ラテン語で2つのという意味を表すDUという接頭語に~種・競技という英語を組み合わせた造語です。ランニングとバイク(自転車)という2つの種目を組み合わせた競技という意味になります。
デュアスロン(Duathlon )は、一人の選手が、ランニング(第1ラン)、バイク(自転車)、ランニング(第2ラン)を続けて行う複合競技です。特に自転車愛好者の多いヨーロッパでは、一つのスポーツ文化として形成され、トライアスロンの大会数をも上回る開催数で、完走を楽しむ老若男女から、「デュアスリート」と呼ばれる非常に競技レベルの高いこの競技専門のアスリートまで誕生し、様々なレベルの選手たちがこの複合競技を楽しんでおります。日本でも、初めは冬場に大会の無いトライアスリート達が中心になって競技されて来ましたが、水泳競技の無い手軽さからマラソン愛好者やサイクリスト達に広く受け入れられました。

競技規則

当大会は、日本トライアスロン連合(JTU)競技規則を適用致します。またローカルルールもご確認ください。

目的

環境、交通、健康といったことから スポーツサイクル(自転車)に対する注目が高まり、自転車の活用が広がってきています。日常生活に自転車を積極的に取り入れ、快適で健康的なライフスタイルを取り入れている皆さんも多くなってきています。さらに日頃トレーニングをしスポーツサイクルに対する魅力を深めているかたが増加しています。スポーツサイクルをとおして心身ともに高め、常に自己に挑戦する姿勢が仕事、家庭、自己実現に取り組みへと繋がっています。スポーツサイクルの普及を通してこういったエネルギーあふれる人たちを応援していくことで、地域社会の活力に繋がり、地域社会に貢献すると確信しています。

競技規則

デュアスロンの競技規則について

  【要サイクルコンピューター装着】
  バイク周回チェックを各自で行うこと、周回数減の場合DNFとなります。

(JTU競技規則よりラン及びバイク部分抜粋)

1,競技者の心得

 1)大会は予測できないことの連続である。風、暑さ寒さ、観客や車の飛び出し、見えないくぼみ。危険を察知し、適切な判断で競技する。
 2)日頃の練習と健康管理。早めの水分補給。マイペース。リタイアの勇気を持つ。
 3)ドラフトゾーンやトランジション・スペースなど「競技スペース」を守る。

2,競技について

 1)競技は車の運転と同じ=競技者は運転手。審判員は警察官。車間距離とキープレフト。追越し車線。悪路や渋滞での減速。徐行と加速、ゆずりあいの精神で安全運転。

3,ウェアと用具

 1)バイクでは、規定のヘルメットと用具。ランではシューズを着用。
 2)レースナンバーは、四隅を留める。全面が見えるよう気を配る。折り曲げ、変造は禁止。ナンバーベルト使用では、レースナンバーが極端に下にならないよう配慮。
 3)サングラスは、透明度の高いものがよい。総合フィニッシュでは、サングラスをはずす。
 4)音響・通信機器の使用は禁止。

4,スムーズな競技とリタイア

 1)危険・妨害行為は禁止。相手の優先コースを判断し、スムーズで安全な流れを守る。
 2)リタイアは、スタッフに伝え、大会本部にも連絡する。

5,トランジションエリア

 1)競技コースの一部。エリア内は乗車禁止。ペダル片足走行も禁止。
 2)ヘルメットのストラップは、ラックからバイクを外す前にしっかりと締める。フィニッシュ後は、バイクを掛けてからストラップを外す。
 3)前輪の先端が、「乗車ラインを越えてから乗る」「降車ラインを越える前に降りる」

6,バイク(自転車)

 1)バイクは体に合ったもの。
 2)ヘルメットを深くかぶり、ストラップをあごにかかるように締める。
 3)規制されたコースでも、交通規則を守る。表示板、コーン、大会フタッフ、競技役員の指示に従い競技する。
 4)《前方注意・車間距離の確保》は、重要な義務。転倒や急ブレーキ、相手の動きに注意。エアロバーでは、視界が狭まりブレーキが遅れる。
 5)キープレフト:左側走行で競技する。コース右側は追い抜きスペース。
 6)追い越しは、後ろを確認し、前走者の右側から。センター寄りの走者には注意を与える。不安があれば「一声掛けて追い越す」と効果的。
 7)ドラフティング走行・集団走行・併走は禁止。
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<ドラフティングルール>
①ドラフティングは、他の競技者又は車両のドラフトゾーンの中に入って走行する事。
② 基点として後方35m、幅5m(左右それぞれ2.5m)の範囲。
③自転車幅は2m 以内。エリート、一般とも2台半から3台分の車間距離をあける。
④ドラフトゾーンへ入れるのは、15秒以内に追越せるとき。危険回避のためやむをえないときやトランジション出入り口付近。

<バイク追越し>
 ①バイクコース内での走行区分はコースin側(左側)をマイペース走行、コースout側(右側)を高速走行とする。
 ②追い越しをする場合、後方を確認し右側から追い越す
 ③追い越したらキープレフト走行にもどる。

7,ラン(ランニング)

 1)第1ラン、第2ラン共にはキープライト(右側通行)で走る。マイペースで、一休みもできる。
 2)追越しは前走者の左側から。

8,ゼッケン取り付け位置

ウエアゼッケン大前面、背面
wear.jpg

ヘルメットシールゼッケン小1枚
helmet.jpg

バイクシールゼッケン大2枚
baike.jpg

<第1ラン⇒バイクへの移行について>
1. ヘルメットのストラップを止めるまで、バイクに触れてはいけません。
2. 自転車への乗車は、かならず乗車ラインを過ぎてから行ってください。
<バイク⇒第2ランへの移行について>
1. 自転車の降車は、必ず降車ラインの手前で降車してください。
2. バイクをラックに完全に掛けるまでは、ヘルメットのストラップをはずしてはいけません。
<暴言・妨害など>
1. 他の競技者を妨害する行為は、無意識であっても失格、ペナルティの対象になります。
2. 他の競技者、マーシャル(審判)、ボランティア、観客に対する暴言は失格、ペナルティの対象になります。
<その他>
1. 当日の天候により止むを得ない場合は、主催者側の判断で競技内容を変更又は、中止することがあります。

■注意事項
1,バイクの周回チェックは選手自身で行うこと。
 【周回確認方法】
  ①距離による確認 サイクルコンピュータ装着し、試走時に1周距離計測し周回数を掛け距離算出
  ②周回数確認   ガーミン製GPS付メーターなどの周回機能を使用

2,バイクラックは午前中キッズとショートが使用し、午後よりレギュラーが使用します。
  キッズ終了後 順次レギュラー参加者のバイクラック使用を許可します。
  なお、ゼッケン番号はキッズ、ショート(1~200)とレギュラーで(1~200)同一の番号が割り当てられています。
3,会場は一般来場者(フレンドリーパーク利用者)の入場があります。場内の車両及自転車移動の際は、充分ご注意の上、スタッフの誘導指示に従って
  下さい。
4,センサーチップは競技終了後すみやかに返却願います。紛失 / 破損の場合、実費請求(10,000円)させていただきますのでご注意ください。
5,恐れ入りますが、ゴミは各自お持ち帰り願います。
6,健康保険証をご持参ください。
7,保険について
      デュアスロン参加者全員に下記の保険が適用されます。 レース中にケガをされた方は大会本部までご連絡ください。
東京海上日動火災保険(株)傷害保険
  死亡・後遺障害 538.1 万円 入院日額 2,000 円 通院日額 1,000 円
8,フロントジッパーウエア着用可能

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